« | »

2011/04/20『灼眼のシャナ』、低価格DVD-BOX発売後すぐBD-BOXとか鬼だな。

ええ、まあ、釘宮病の方にはおなじみ、読みづらいと言われる人気ラノベ原作のアレです。
これ以上は言及しませんが・・・。
灼眼のシャナ Blu-ray BOX
灼眼のシャナ Blu-ray BOX

灼眼のシャナII Blu-ray BOX
灼眼のシャナII Blu-ray BOX

・・・って、あれ?www
低価格版が発売されると想像するのは、
「次期の制作が決まった・決まりそう」とか、「作品を売り切ってしまうつもりかな?」とか。
BOX待ちしている人にとっては、そこそこの特典付きのBOXは単巻揃えるより安くて嬉しいだろうし、特典がほぼ付かない低価格BOXは、レンタルや原作、2期とかから入った人には最適かもしれません。


でも単巻ずつ初回限定生産版を買い揃えてくれた、言わば作品を支えてくれたコアファンをもっと大事にするべきだと強く思います。
とにかくがっかりさせるようなことは極力しないことが大切。

そこで、パッケージを必ず購入するファンの立場で考えてみました。
こういうシステムだったら納得できるかなって。

1.単巻の初回限定生産版には豪華特典が付属(今後は入手不可)
2.BOX発売時は新規付属特典のみ追加購入可能(事前にユーザ登録)
3.DVDからBDへの有償アップグレードが可能(メディア交換で対応)

少なくともユーザ登録が必須になれば、実現の可能性はありそう。既存ユーザへの特典販売やメディア交換は受注生産にしたり。
在庫分のBOXパッケージを解体してディスクと特典のバラ売り対応とか・・・、まあ、かなり難しいかw

生産量やコストの問題はもちろん、課題はたくさんあるだろうけど、既にビジネスモデルが崩れ掛かっている今こそ、業界と消費者にとって最も良い方法を模索すべき時期ではないでしょうか。

究極的には、と言うか流れ的には、「コンテンツとパッケージ・メディアを別売」になると考えます。音楽コンテンツはダウンロード販売も当たり前になったけど、映像コンテンツにはまだ少し猶予がある。

「パッケージを欲しがるのはマニアだけ」というちょっと残念な考え方を踏襲して、つまり、もう割り切って中身はどんな形態でも構わないからハイクオリティで提供して、欲しい人がそれ以外の物を「周辺グッズ」として買えるようにすれば・・・。

うーん、この辺りを真剣に考えて、実行に移すつもりです。だって、僕自身同じ作品のパッケージを買い増ししまくってるし!!
そうそう、この手の話題で定番のこの辺も忘れてはいけませんねw

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア (初回限定版) [Blu-ray]機動戦士ガンダム 逆襲のシャア (初回限定版) [Blu-ray]
出演:古谷徹
バンダイビジュアル(2011-06-24)
販売元:Amazon.co.jp

でも、好きな作品なら新パッケージ出る度に買い直し/買い増しだ!!
それこそ正義で愛だw
 
・・・と、そこまではちょっと思えない、
常識人であるファンの皆さんを僕は大切にしていきます。